‘住宅のメンテナンス’ カテゴリー

外壁塗装で長く住める家に

長く住宅に住みたいと考えたら、外壁にも注意してみましょう。

 

外壁塗装は定期的に行うことで、家の状態を保てるようになってきます。

 

外壁塗装を行うことで、外壁のチェックを行ってもらえるようになり、
ひびがあった時にその都度補修してもらえるようになるのです。

 

早めに補修を行うことで、
家のダメージを防止できるようになるでしょう。

 

また、外壁塗装を行うことで、
家に雨水が侵入してくることを防止できるようになるのです。

 

家に雨水が侵入する心配がなくなるため、
腐食を防止することにも繋がるでしょう。

 

外壁塗装を行えば、家自体にかかってくるダメージを防止できるほか、
外壁塗装によって見た目が見違えるほど若返る効果も
期待することが出来ます。

 

色がくすんでいた家は見た目も古臭く感じてしまうのですが、
外壁塗装を施すことにより
購入したときと同様の外観を得られるようになるのです。

 

ダメージ回避の他に見た目も改善したいときには、
業者に依頼してみるとよいでしょう。

屋根にこだわりましょう

住宅の質を保つためには、屋根の塗装が大切になります。

 

屋根は目に見えにくい部分ということもあり、
手入れし忘れてしまいがちです。

 

しかし、屋根の塗装を行っておくことで
雨漏り対策、防水対策になるのです。

 

塗装を行う時には、屋根の状態を確認するだけではなく、
汚れを落としたり錆止めを行うことになるため、
資材の腐食を防止できるようになってきます。

 

また、塗料の機能として紫外線吸収や反射などもあるため
強い日差しが屋根に降り注いだとしても、
紫外線の影響を防げるようになるのです。

 

屋根の塗料を行うようにすることで、
その状態をチェックして悪くなっている部分が合った時には
直すこともできます。

 

屋根は高い部分に設置されているため、
自分の目で見て確認することはできません。

 

目で見えないからと言って放置しておくと、
紫外線により劣化が始まりますので
業者にお願いして塗装を行うようにしましょう。

リフォームの目安っていつごろ?

私達の住まいは屋根や外壁によって守られていますが、
屋根や外壁は常に紫外線や風雨にさらされています。

日本の住宅の耐久年数は大体30年くらいと言われていますが、
常に紫外線や風雨にさらされている屋根や外壁は、
年月が経つことによって劣化が進んでいきます。

外壁塗料には寿命があり、新築の場合は5年〜10年、
新しく開発されているフッ素系樹脂塗料でも15年ほどと言われています。

塗装が劣化したまま放置しておいて状態が良くなることはありません。

劣化したまま置いておけば、塗膜がはがれ、
直に紫外線の影響を受けたり風雨が住まいの構造体にかかり、
腐食させたり雨漏りの原因となる場合があり、
本来は持つはずの住宅の寿命を縮めてしまいます。

その為、劣化症状が出て来たら見落とさず、
速やかに塗り替えをすることが必要です。

外壁塗装のタイミングは、住み始めて10年が目安です。

住宅の耐久年数と言われる30年の間に、
2〜3回は塗り替えすることが必要になります。

リフォームをすることで長く住む事が出来るのです。

住まいはメンテナンス次第で長持ちする?

住宅は人間の体に非常に似ていると感じることがたびたびあります。

私たちが健康診断などを通して病気の初期症状を発見してもらい、
すぐに適切な治療を受ければ大事に至らないことが多いですが、
住宅にも同じことがいえます。

住宅も定期的な検査を受け、劣化症状や異常があれば
早めのメンテナンスを受けることがとても大切です。

たとえば床下の防蟻処理や屋根の防水工事、
外壁の塗り替えなどを適切に行うことで、
住宅の寿命は長くなります。

一般的に15年を過ぎると水回りの傷みが出てくるといわれていますが、
メンテナンスを受けないで放置してしてしまうと
その傷みはますますひどくなり、
いざ修理しようとしたときには
予想以上の修理費がかかってしまう場合も少なくありません。

私たち「ハートフルホーム」では、
お客様へのアフターフォローにも力を入れておりますので、
住まいのメンテナンスについてもお気軽にお声かけください。

担当者がお客様の住まいの状態を正確に把握した上で、
適切な対応をいたしますのでご安心ください。

 

狭山市・所沢市の新築一戸建て 不動産なら仲介手数料無料の狭山市不動産ハウスへ
http://heartful-home.co.jp/