‘購入後のあれこれ’ カテゴリー

引っ越しの際に忘れがちなポイント

引っ越しの際に忘れがちなポイントは、
様々なカードの住所変更手続きです。

クレジットカード、銀行の口座カードなどの住所変更は早めに行いましょう。

万が一、クレジットカード、銀行の口座カード等の紛失をしてしまった時に
手続きが大変になってしまうので、早めに行いましょう。

クレジットカード、銀行の口座カード等の住所変更手続きには、
通帳や印鑑が必要となる場合がありますので、
忘れずに持っていくようにしましょう。

その他に必要なものは、運転免許証や健康保険証などの身分証明書です。
クレジットカード、銀行の口座カード等の住所変更をする前に、
身分証明書の住所変更を行いましょう。

様々なカードの住所変更手続きは、
引っ越しに直接関係がないので、つい後回しにしてしまいがちですが、
後回しにすれば忘れてしまうこともありますから、早めに行いましょう。

引っ越し後は、何かと忙しくて覚えているつもりでも
忘れることがありますから、チェックリストを作り
漏れのないようにすると良いでしょう。

引っ越しのポイント、転送手続とは?

引っ越しをするときにはやることがたくさんあって大変です。

まず引っ越し作業が一番大変ですが、
他にもしなければいけないことはたくさんあります。

そのひとつとして、引っ越した後の郵便物の管理です。
これには、転送というサービスがあって、
ネットなどで名前と住所を事前に登録しておけば
簡単に利用することができます。
一年間は有効で、昔の住所に届いた郵便物を転送してくれます。

申し込みは転居届を郵便局に提出することでもでき、
身分証などを持っていけば、無料でサービス登録できます。

このサービスは最寄りの郵便局ならどこでも受け付けてくれますので、
平日の窓口対応してくれる時間帯には、
近くの郵便局に足を運んでみましょう。

その際には、新しい住所先を知人に知らせておく必要はあるので、
はがきなどの準備もきちんとしておくのがベターです。

ほかに日本郵便では引っ越しの時に限った話だけでなく
様々な種類があるので是非活用してみてください。

住宅購入の頭金って?

住宅を購入する際の頭金というのは、
住宅を買うときに支払える現金のことです。

住宅を購入する時に支払うお金は、
住宅の購入代金の一部だけではありません。

引越し費用や新しく購入する家具や家電、その他にさまざまな諸経費、
追加工事等の費用が必要になり、これらのお金がかなり高額になります。

また、それらで貯金を全て使い切ってはいけません。

万が一の時に備えて、幾らかの蓄えは持っていなくてはなりません。

年収の半分程度の貯金は予備費として手元に置いておくと安心です。

こういったことを考えると、住宅を買うときに支払える現金は、
貯金全てではない事がよくわかるはずです。

つまり頭金とは、
貯金の中から住宅購入に出せる金額のことを指すということです。

頭金をいくらにするか決める際には、
それぞれの費用がいくらになるか少し多めに見積もって、
それから頭金を算出するようにしましょう。

決して無理をする必要はないので、計画を立ててお金を積み立てましょう。

リフォームの目安っていつごろ?

私達の住まいは屋根や外壁によって守られていますが、
屋根や外壁は常に紫外線や風雨にさらされています。

日本の住宅の耐久年数は大体30年くらいと言われていますが、
常に紫外線や風雨にさらされている屋根や外壁は、
年月が経つことによって劣化が進んでいきます。

外壁塗料には寿命があり、新築の場合は5年〜10年、
新しく開発されているフッ素系樹脂塗料でも15年ほどと言われています。

塗装が劣化したまま放置しておいて状態が良くなることはありません。

劣化したまま置いておけば、塗膜がはがれ、
直に紫外線の影響を受けたり風雨が住まいの構造体にかかり、
腐食させたり雨漏りの原因となる場合があり、
本来は持つはずの住宅の寿命を縮めてしまいます。

その為、劣化症状が出て来たら見落とさず、
速やかに塗り替えをすることが必要です。

外壁塗装のタイミングは、住み始めて10年が目安です。

住宅の耐久年数と言われる30年の間に、
2〜3回は塗り替えすることが必要になります。

リフォームをすることで長く住む事が出来るのです。

お得に引っ越すポイントとは

新居で新生活をスタートさせる時には、
新しい生活への期待でウキウキしますが、
しなければならないこともたくさんあるので忙しい時期でもあります。

新しい部屋に引っ越したら、
部屋に合わせたファブリックを新調したいとか、
新しいソファーが欲しいなど、
こだわりの部屋づくりをしたいという人もいるでしょう。

引っ越しの費用を少しでも抑えることができれば
自分好みの部屋づくりにその分のお金を使うことができたり、
引っ越し祝いに家族で食事に行くこともできるので、
お得に引越しすることがおすすめです。

引っ越しの費用は、
引っ越しシーズンに高くなることがあるので、
こちらの都合よりも、引っ越し業者の都合に合わせることができれば、
費用がお得になる可能性があります。

見積もりは1ヶ月以上前に頼み、
できるだけ日にちが限られないようにして、
引っ越し日時を引っ越し会社にお任せすると、
安くなる可能性があります。

時期的には、月の上旬から中旬の平日が狙い目で、
長期連休明けや年始など、
引っ越しをする人が少ない時を狙うのも良い方法です。

 

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