‘知って得する不動産のあれこれ’ カテゴリー

一戸建てで憧れのペットとの生活を

暮らしを豊かにしたいときには、
一戸建てで生活を送ってみるとよいでしょう。

一戸建てだとペットが飼えるため、
生活の充実度も上がってくるようになるのです。

ペットがいると、家の雰囲気も明るくなってきますし、
家族とも調和を重視しながら生活を送れるようになってきます。

ペットのいる暮らしで家族全体が豊かになるため、
家族との仲を深めたいと考えたときにも適しているでしょう。

また、ペットを飼うことで子育てにもとても良い環境となるメリットも
得られるようになってきます。

ペットを飼うことで、子供も積極的にお世話を行う習慣がついてきますし、
動物に対する思いやりの心を育てられるようになるため
精神面での教育に役立ってくるのです。

ファミリーの方も、家族だけで生活を送っていた時と比べて、
家族の雰囲気も和やかになってきますし、
お世話を通して動物に対する慈しみの心を育てることが出来るでしょう。

一戸建ての住宅を購入して、
ペットとともに生活を送ってみるとよいです。

引っ越しのポイント、転送手続とは?

引っ越しをするときにはやることがたくさんあって大変です。

まず引っ越し作業が一番大変ですが、
他にもしなければいけないことはたくさんあります。

そのひとつとして、引っ越した後の郵便物の管理です。
これには、転送というサービスがあって、
ネットなどで名前と住所を事前に登録しておけば
簡単に利用することができます。
一年間は有効で、昔の住所に届いた郵便物を転送してくれます。

申し込みは転居届を郵便局に提出することでもでき、
身分証などを持っていけば、無料でサービス登録できます。

このサービスは最寄りの郵便局ならどこでも受け付けてくれますので、
平日の窓口対応してくれる時間帯には、
近くの郵便局に足を運んでみましょう。

その際には、新しい住所先を知人に知らせておく必要はあるので、
はがきなどの準備もきちんとしておくのがベターです。

ほかに日本郵便では引っ越しの時に限った話だけでなく
様々な種類があるので是非活用してみてください。

不動産の数字について

不動産の物件に表記されている数字を正確に把握されている方は
あまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

たとえば最寄り駅から徒歩〇分といっても、
歩く人のスピードも違うため
実際にはどのくらいの距離になるのかもわかりにくいかと思います。

徒歩◯分とは最短距離を80m=1分で計算するのが一般的です。

また物件の表記によく見られる「坪」ですが、
一坪とは約2畳分ですので、
坪数×たたみ2畳で計算すれば具体的なイメージもできると思います。

延べ床面積もわかっているようで案外にわかりにくい言葉です。

延べ床面積は壁で外部と分けられた
建物内部の面積のことをさしていると考えておけば間違いありません。

また収納率とは
床面積に対する収納部分の割合で12〜15%が目安となり、
クロゼットや押入れのような収納スペースが
対象となることが多いといえます。

不動産にかかわる数字や用語はたくさんありますが、
基本的なことだけでも理解しておけば
物件選びの際には何かと安心です。

 

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間取り図でよく使われる記号の意味とは

間取り図はスペースの都合上、
色々なものが言葉ではなく記号で示されている場合があります。

特に、収納スペースなどは面積が小さいので
間取り図の中に書き込むことが難しいのです。

SBはシューズボックスのことです。

玄関に設置されていることが多いので
こちらはわかりやすいと思われます。

WCLはウォーキングクローゼットの意味です。

クローゼットより大きめの収納を指しています。

通常のクローゼットは外から洋服を収納するイメージですが、
こちらは中を歩けるくらいのスペースをとっているので
クローゼットと区別して表記されます。

Sはサービスルームの事で、
窓やコンセントの無い広めの収納スペースのことです。

建築基準法において
採光や換気などの面で居室としての基準を
満たさないスペースをそのように呼びます。

P.S.はパイプスペースの略です。

上下水道やガス管などの配管スペースを表しています。

壁で周りを囲んで外からは見えなくなっている場合もあります。

 

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地鎮祭って何?

地鎮祭は、土木工事や建物を建設する際に、
神職を招いて安全に工事が進み無事に終わることや、
家や建物の今後の繁栄を祈る儀式のことをいいます。

現在では土木工事をする土地や、
建物を建設する土地を守ってくださる氏神様の神主を招いて、
地鎮祭を行います。

古くは、一族の守り神、守護神のことのようです。

工事や建築する場所の周囲に注連縄を張って、
祭壇を中央に設けます。

これには決められた飾り方があるため、
施工業者に手配を依頼すると良いでしょう。

また、お供えは物施主が用意しなければなりません。

海や野や山の幸などを取り揃え用意します。

他にはお米やお酒、塩、水をお供えしましょう。

さらに施主は、初穂料を神職への
謝礼として渡さなければなりません。

このような準備を整えて神職によるお祓いや祝詞があげられ、
施主や施工業者がはじめて鋤や鍬を入れ、
工事の無事や安全を祈るのです。

地鎮祭は地方によっても多少違いのある場合があるため、
施工業者に確認するのが良いでしょう。