‘土地関連’ カテゴリー

意外に知らない用途土地

用途地域とは、都市計画法によって定められている地域地区のひとつでその場所に建てられている建物の種類や用途などを示す目的です。

 

 

市街地の土地利用の基本的な枠組みや良好な市街地環境の保全と市街地のあるべき土地利用の姿を実現するために、土地利用計画に基づき用途地域が指定されています。

 

 

用途地域が指定されると建物の種類や建てられる建物の建蔽率、容積率、高さに対する制限が決定しているのです。

 

 

用途地域は全部で12種類あります。

 

 

第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域は、主に低層住宅の良好な住環境を守るための地域

 

 

第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域は、主に中高層住宅の良好な住環境を守るための地域

 

 

第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域は、主に住居の環境を保護するための地域

 

 

近隣商業地域、商業地域は、主に商業等の業務の利便の増進を図る地域

 

 

準工業地域、工業地域、工業専用地域は、主に工業の業務の利便の増進を図る地域

 

 

こうした用途地域の制限を定めることにより、今後どのような街並みになるのかを予測することができます。

 

 

 

 

防犯への配慮が大切!

住まいの場所を決める際には、防犯への配慮が大切です。

 

家が気に入ったからとか、場所が気に入ったから
というだけの理由で決めてはいけません。

 

住自宅に閉じこもって生活することはできないのですから、
住まいの周辺が安全かどうかをも必ず確認するようにしましょう。

 

最寄駅から家までの道が安全かどうかは最も大切です。

 

街灯もない暗い道では、女性や子供が歩くには危険です。

 

夜でもコンビニなどのお店が開いていたり、
人通りがある通りが良いでしょう。

 

また、歩道は確保されているか、
死角などの危険な箇所はないかもチェックしましょう。

 

さらに、最寄り駅に交番などがあるかどうかも
チェックしておきましょう。

 

万が一、何かあった時に
すぐに駆け込むことができる交番の位置は必ず知っておくべきです。

 

また、徒歩だけではなく、
自転車や車で通った場合についても確認しましょう。

 

そして、昼間と夜の両方を見てみるべきです。

 

明るく見えた住まいの周辺も実は危険な箇所があるかもしれません。

土地を決めるポイント

マイホームを購入する際には、土地を決めなくてはなりません。

土地を決めるポイントは、まずは家族の住みたい場所を
リストアップすることから決めましょう。

家族の住みたい場所はどこなのでしょう。

土地勘のある、今住んでいる場所の近くがいいとか、
通勤や通学に便利な駅の近くがいいとか、
景色の良い場所、静かなところ、便利で賑やかなところなど
いろいろあるでしょう。

家族の住みたい場所をリストアップしたら、
そこから優先順位を決めるのです。

何を優先して土地を決めるのか考えるのです。

優先順位の高い順から合う土地を見極めていくと良いでしょう。

気に入った土地が必ずしも予算に合うとは限りません。

便利なところは高くなりますし、土地が広くなればやはり高くなるのです。

優先順位を考慮して、どこで踏ん切りをつけるか考えましょう。

そうすることで、買うべき土地が絞られていくはずです。

土地があるだけでは家は建ちません。

さらにお金がかかるということも念頭におき考慮しましょう。

住むときに気をつけたい土地の場所

住むときに気をつけたい土地の場所を選ぶには、
3つのポイントがあります。

まず1つ目は、商業施設や医療機関が充実しているかどうかです。

日常生活に欠かせないスーパーやコンビニ、飲食店等が近くにあれば、
生活はとても便利になります。

2つ目は、交通の不便は無いかということです。

通勤や通学、休日のショッピングやレジャーを考えても、
駅やバス停など公共機関が近くにあるととても便利です。

また、将来的にずっとその場所で住むことを考えると、
車を使わなくても生活に不自由しない場所だととても便利です。

3つ目は、会社や学校との距離をみることです。

会社や学校は毎日通うところですから、あまり遠すぎると疲れてしまいます。

どんなに気に入った場所であっても、どんなに気に入った家であっても、
感情に流されず冷静に考えなくてはなりません。

何年、何十年、その場所に住み続け会社や学校に通うことを考えましょう。

住む場所を決めるときは以上のことをしっかり考えましょう。