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二つのポイントで住宅購入の不安を解消!

住宅を購入することで幸せになるはずだった家族も、購入後は不幸になっていることがあります。

 

数千万円もローンを組んでせっかく住宅を購入するのですから、幸せになりたいものです。

 

 

ですが、この幸せを手に入れることができるかどうかは、住宅の購入前に決まってしまっていると言っても過言ではありません。

 

 

そこで、住宅購入前に決めておくべき2つのポイントを知っておきましょう。

 

 

一つが資金計画です。

 

 

資金計画で失敗しているために不幸になってしまっている家庭は非常に多いことをご存知でしょうか?

 

 

そうならないためには 現状で無理のない購入予算を設定することが大事です。例えば毎月のローンの支払いは手取りの3分の1以内に決めるなど、無理のない資金計画が絶対に必要です。

 

 

資金計画が固まると、選べる家も絞れてきます。

 

 

そうなるともう一つのポイントである住みたい土地・物件の希望条件をイメージすることです。場所を間違えたために後悔する人も多いので十分に下調べをしてください。

その2つに合わせてこだわりのポイントを盛り込んでいくことが大事になります。

下見は1度だけではなく、そして違う曜日、時間帯に行きましょう

物件を見つけるための下見は、
一度だけではなく違う曜日や時間帯で行ってみましょう。

物件でも曜日によって交通量が異なることもありますし、
時間帯によって雰囲気が変わる場合もあるのです。

静かな環境を求めて休みの日に下見を行っても、
平日は人の往来が多く、リラックスして住めないこともあるのです。

また、女性が住む場合には、
夜間の雰囲気についても確かめておかないといけません。

昼間は人通りが激しい場所でも、
夜になると人通りが極端に少なくなってしまう場所もありますので、
防犯面で安心できる住宅を見つけたいときには、
夜間の下見も行うようにしましょう。

夜に下見を行う場合には、
夜には街灯がついているかどうかもチェックすると
安心できる住まいを見つけやすくなってきます。

街灯がついていれば、道全体も明るくなっているため、
不審人物に付けられる心配もなくなってくるのです。

下見を行う時には、様々な視点でチェックするようにしましょう。

住むときに気をつけたい土地の場所

住むときに気をつけたい土地の場所を選ぶには、
3つのポイントがあります。

まず1つ目は、商業施設や医療機関が充実しているかどうかです。

日常生活に欠かせないスーパーやコンビニ、飲食店等が近くにあれば、
生活はとても便利になります。

2つ目は、交通の不便は無いかということです。

通勤や通学、休日のショッピングやレジャーを考えても、
駅やバス停など公共機関が近くにあるととても便利です。

また、将来的にずっとその場所で住むことを考えると、
車を使わなくても生活に不自由しない場所だととても便利です。

3つ目は、会社や学校との距離をみることです。

会社や学校は毎日通うところですから、あまり遠すぎると疲れてしまいます。

どんなに気に入った場所であっても、どんなに気に入った家であっても、
感情に流されず冷静に考えなくてはなりません。

何年、何十年、その場所に住み続け会社や学校に通うことを考えましょう。

住む場所を決めるときは以上のことをしっかり考えましょう。

下見でチェックすべき周辺ポイントとは

物件を探しているときに下見をするポイントとして、
部屋ばかりを気にする人も多いものですが
その周辺の環境というのも生活をする上で
とても重要なものとなります。

周辺環境もしっかりと確認しておきましょう。

周辺のポイントとして確認しておくべき点は、
バス停や駅までの道のりにかかる時間と
夜道の安全性などです。

まずはこの二つを押さえておくようにしましょう。

治安の悪そうな夜道を歩くのは、
犯罪被害にあわずとも精神的に負担が大きなものですから、
なるべく避けたいものです。

地域の治安はゴミ捨て場に表れやすいので、
ゴミ捨て場が荒れているときには
周辺環境に付いて注意をしておきましょう。

周りの家の高さというのも重要なポイントです。

低い家ならあまり関係はありませんが
高い家ばかりだと日当たりが悪かったりすることもあるため
高さもチェックしておくと、物件選びの時に役に立ちます。

実際に歩いてみて、
自転車は徒歩でも暮らしやすいかという点も押さえておくと、
実際に生活を始めてから戸惑うことが少なくなるので
しっかり確認をしておきましょう。