5月, 2015

土地を決めるポイント

マイホームを購入する際には、土地を決めなくてはなりません。

土地を決めるポイントは、まずは家族の住みたい場所を
リストアップすることから決めましょう。

家族の住みたい場所はどこなのでしょう。

土地勘のある、今住んでいる場所の近くがいいとか、
通勤や通学に便利な駅の近くがいいとか、
景色の良い場所、静かなところ、便利で賑やかなところなど
いろいろあるでしょう。

家族の住みたい場所をリストアップしたら、
そこから優先順位を決めるのです。

何を優先して土地を決めるのか考えるのです。

優先順位の高い順から合う土地を見極めていくと良いでしょう。

気に入った土地が必ずしも予算に合うとは限りません。

便利なところは高くなりますし、土地が広くなればやはり高くなるのです。

優先順位を考慮して、どこで踏ん切りをつけるか考えましょう。

そうすることで、買うべき土地が絞られていくはずです。

土地があるだけでは家は建ちません。

さらにお金がかかるということも念頭におき考慮しましょう。

一戸建ての魅力とは

持ち家を購入される方は
マンションと一戸建て住宅の選択で迷われる方も少なくありません。

駅近などの立地条件の良い物件はマンションのほうが
安価で購入できるというメリットはありますが、
一戸建て住宅よりも狭い間取りとなりますので、
世帯数の多い家庭にとっては
一戸建て住宅の方にメリットがあるといえます。

とくに小さなお子様がいらっしゃる家庭では、
広い部屋でお子様が元気に走り回ることができますし、
マンションのように階下への音を気にせずに済むことや、
車の必要性が高いため、賃貸のように
駐車場代などの負担がないことは大きなメリットとなるでしょう。

一戸建て住宅はマンションのように
家賃をずっと払い続ける必要がないことや、
修繕積立費用、管理費なども必要ないことから、
月々の固定費は住宅ローンの返済分のみとなるため、
仮に30年住み続けた場合のトータルの負担額は少ないと言えます。

しかし、住宅のメンテナンスの費用は必要になるため注意が必要です。

引っ越しの際に忘れがちなポイント

引っ越しの際に忘れがちなポイントは、
様々なカードの住所変更手続きです。

クレジットカード、銀行の口座カードなどの住所変更は早めに行いましょう。

万が一、クレジットカード、銀行の口座カード等の紛失をしてしまった時に
手続きが大変になってしまうので、早めに行いましょう。

クレジットカード、銀行の口座カード等の住所変更手続きには、
通帳や印鑑が必要となる場合がありますので、
忘れずに持っていくようにしましょう。

その他に必要なものは、運転免許証や健康保険証などの身分証明書です。
クレジットカード、銀行の口座カード等の住所変更をする前に、
身分証明書の住所変更を行いましょう。

様々なカードの住所変更手続きは、
引っ越しに直接関係がないので、つい後回しにしてしまいがちですが、
後回しにすれば忘れてしまうこともありますから、早めに行いましょう。

引っ越し後は、何かと忙しくて覚えているつもりでも
忘れることがありますから、チェックリストを作り
漏れのないようにすると良いでしょう。

住まい探しの第一歩を

住まい探しの第一歩としては資金計画の組み立てから始める方が
ほとんどだと思います。

まずは先立つものがなければ始まらないからです。

このとき大切になるのがどうやって資金計画を立てるかです。

資金の問題ですから、当然収入を含めて考えるのですが、
大切なのはご家族が快適に安心して暮らせる住宅を
手に入れるのに必要な資金を明らかにすることです。

間違いの無い資金計画の組み立てのためには
家族構成を組むところから始めましょう。

ご家族がご夫婦だけか、
お子様がいらっしゃるのであれば何人で何歳ぐらいか、
ご両親と同居されるかどうかなど、
家族構成によって快適に過ごすのに適した住宅の大きさが
必然的に決まってくるからです。

続いて入居の時期を決めることで、
より具体的な住まいのイメージが湧くと思います。

特にお子様がいらっしゃるご家庭では、
入居時期にお子様がどのような成長段階にあるのかによって
適した住宅の間取りなどが大きく変わってきます。

入居時に子供部屋が必要になる方や数年後に
子供部屋に転用できる空間が欲しい方など、
それぞれに適した住まいが異なるためです。

下見は1度だけではなく、そして違う曜日、時間帯に行きましょう

物件を見つけるための下見は、
一度だけではなく違う曜日や時間帯で行ってみましょう。

物件でも曜日によって交通量が異なることもありますし、
時間帯によって雰囲気が変わる場合もあるのです。

静かな環境を求めて休みの日に下見を行っても、
平日は人の往来が多く、リラックスして住めないこともあるのです。

また、女性が住む場合には、
夜間の雰囲気についても確かめておかないといけません。

昼間は人通りが激しい場所でも、
夜になると人通りが極端に少なくなってしまう場所もありますので、
防犯面で安心できる住宅を見つけたいときには、
夜間の下見も行うようにしましょう。

夜に下見を行う場合には、
夜には街灯がついているかどうかもチェックすると
安心できる住まいを見つけやすくなってきます。

街灯がついていれば、道全体も明るくなっているため、
不審人物に付けられる心配もなくなってくるのです。

下見を行う時には、様々な視点でチェックするようにしましょう。

住むときに気をつけたい土地の場所

住むときに気をつけたい土地の場所を選ぶには、
3つのポイントがあります。

まず1つ目は、商業施設や医療機関が充実しているかどうかです。

日常生活に欠かせないスーパーやコンビニ、飲食店等が近くにあれば、
生活はとても便利になります。

2つ目は、交通の不便は無いかということです。

通勤や通学、休日のショッピングやレジャーを考えても、
駅やバス停など公共機関が近くにあるととても便利です。

また、将来的にずっとその場所で住むことを考えると、
車を使わなくても生活に不自由しない場所だととても便利です。

3つ目は、会社や学校との距離をみることです。

会社や学校は毎日通うところですから、あまり遠すぎると疲れてしまいます。

どんなに気に入った場所であっても、どんなに気に入った家であっても、
感情に流されず冷静に考えなくてはなりません。

何年、何十年、その場所に住み続け会社や学校に通うことを考えましょう。

住む場所を決めるときは以上のことをしっかり考えましょう。

一戸建てで憧れのペットとの生活を

暮らしを豊かにしたいときには、
一戸建てで生活を送ってみるとよいでしょう。

一戸建てだとペットが飼えるため、
生活の充実度も上がってくるようになるのです。

ペットがいると、家の雰囲気も明るくなってきますし、
家族とも調和を重視しながら生活を送れるようになってきます。

ペットのいる暮らしで家族全体が豊かになるため、
家族との仲を深めたいと考えたときにも適しているでしょう。

また、ペットを飼うことで子育てにもとても良い環境となるメリットも
得られるようになってきます。

ペットを飼うことで、子供も積極的にお世話を行う習慣がついてきますし、
動物に対する思いやりの心を育てられるようになるため
精神面での教育に役立ってくるのです。

ファミリーの方も、家族だけで生活を送っていた時と比べて、
家族の雰囲気も和やかになってきますし、
お世話を通して動物に対する慈しみの心を育てることが出来るでしょう。

一戸建ての住宅を購入して、
ペットとともに生活を送ってみるとよいです。

引っ越しのポイント、転送手続とは?

引っ越しをするときにはやることがたくさんあって大変です。

まず引っ越し作業が一番大変ですが、
他にもしなければいけないことはたくさんあります。

そのひとつとして、引っ越した後の郵便物の管理です。
これには、転送というサービスがあって、
ネットなどで名前と住所を事前に登録しておけば
簡単に利用することができます。
一年間は有効で、昔の住所に届いた郵便物を転送してくれます。

申し込みは転居届を郵便局に提出することでもでき、
身分証などを持っていけば、無料でサービス登録できます。

このサービスは最寄りの郵便局ならどこでも受け付けてくれますので、
平日の窓口対応してくれる時間帯には、
近くの郵便局に足を運んでみましょう。

その際には、新しい住所先を知人に知らせておく必要はあるので、
はがきなどの準備もきちんとしておくのがベターです。

ほかに日本郵便では引っ越しの時に限った話だけでなく
様々な種類があるので是非活用してみてください。

資金計画を立てるポイント

マイホームを購入する際に一番大切な事は、
資金計画を立てることです。

貯金のうちのどの部分を住宅資金に使えるのかを
確認する必要があります。

住宅資金とひとくちに言っても、それは頭金だけのことではありません。

住宅を購入するには諸経費が必要になりますし、
その他にも引越し代や家具や家電の購入費も必要です。

何にいくら必要かをひとつずつ考えてみる必要があります。

そして、その金額も安く見積もるのではなく、
少し多めに見積もっておくとよいでしょう。

その他に大切なのは無理なくローンを返済できるかの計画を立てる事です。

一般的に住宅ローンは何十年にも渡るものです。
その間には、家族が増えたり、子供が進学したり、
病気になることだってあります。

そんな時にでも無理なくローンを返せ、
そして家族も生活していかなくてはならないのです。

そういったことも考慮して、
ローンを返済できるかの計画を立てる事が必要です。

最後に、返済額と金利タイプと返済期間を意識する事が大切です。
老後の負担を軽くするために、
なるべく早く繰り上げ返済をして完済しましょう。

住宅ローンの仕組みとは?

住宅ローンの仕組みは、金利が低いと利息が少なくなる、
逆に金利が高いと利息は高くなります。

住宅ローンの金利は、ローンの申込時ではなく実行時の金利が
適用されることになります。

実行時というのは融資実行日、
つまり建物の引き渡しの時の金利が適用されることになります。

ですから、金利はローン実行時に高くなっている可能性
もあるということを忘れてはいけません。

必ずしも、ローン申込時の金利とは限りませんから、
金利が多少高くなっても、無理なく住宅ローンを返せるような
計画を立てる必要があります。

また、変動金利、固定金利など住宅ローンの金利にはいろいろありますから
、どの金利を適用して支払っていくのが自分にとって最適か、
よく考えてみましょう。

住宅ローンを組むときは、実行時の金利の上昇、
そうなった場合の実際の支払額、
さらに余力が残るような組み方をすることが大切です。

長い期間かけて返済していくのですから、しっかり検討しましょう。