6月, 2015

住宅購入前に決めておくべき2つのポイント

住宅を購入したい人達は、住宅購入前に決めておくポイントがあります。

 

 

まず第一には、資金計画です。

 

 

どのくらいの予算ならば住宅が購入出来るか、現状で無理のない購入予算を設定します。

 

 

住宅を購入したからといって、その後の生活に無理が生じるようでは購入する意味がありません。

 

 

その住宅に住んで、生活をきちんとしていけるような資金計画を立てることが大切なことです。

 

 

第二には、住みたい土地・物件の希望条件をイメージすることです。

 

 

どのあたりに住みたいのか、またどういったスタイルの住宅に住みたいのか、希望や好みをしっかりと持つことが必要なこととなります。

 

 

資金計画によって、購入出来る場所や物件が限定されることもありますが、まず希望を持つことが住宅購入には必要です。

 

 

購入前には、その2つに合わせてこだわりのポイントを盛り込んでいくことが大切です。

 

 

不動産会社や住宅会社と相談をして、専門家のアドバイスを受けることもうまくいくことにつながります。

引っ越しが万が一中止になったら?

春先の引越しシーズンには、ピークをずらすために
早目に引越し業者に依頼したり、
電気事業者がガス事業者、郵便局などへの手続きを済ませておくことが
大切です。

 

繁忙期には、引越し代の金額も高くなりますし、
つい忙しく過ごしているうちに、
必要な手続きをうっかり忘れてしまうこともあります。

 

ですから、余裕を持って準備をするようにしましょう。

 

そのなかでも特に注意したいのが、
住民票や健康保険などの公的手続きです。

 

春は役所の窓口が大混雑するので、
早目に転出届を提出しておくという人も多いでしょう。

 

しかし、あまりに早く手続きを済ませてしまうと、
急に引越しの予定が変わった時に対応が困難になる場合もあります。

 

もしも、引越しの中止が決まったのが転出届の手続きが終わった後なら、
速やかに転出中止の手続きを行う必要があります。

 

転出証明書を持って役場へ行くと窓口の人が対応してくれますので、
事情を説明し、窓口の指示に従って手続きを行うようにしましょう。

住宅ローンで審査されることって?

住宅ローンの申込を検討している社会人は、
首都圏内を中心として徐々に増加していると言われています。

 

いざという時のために
きちんと経済的な信用能力を高めることが良いとされます。

 

審査の内容は人的審査と物的審査の2つに分かれます。

 

少しでも興味を持っている場合には、
体験談などをチェックすることが有効です。

 

まず、
人的審査は年齢や家族構成や収入や健康状態がみられることがあり、
審査の内容について
銀行などに問い合わせをすることも勧められています。

 

一方で、物的審査は
敷地の権利形態や建築基準法に合っているかどうかが審査されるため、
不動産会社やハウスメーカーなどの専門家に
相談を持ち掛けることが重要です。

 

住宅ローンの特徴についてわからないことがある場合には、
早いうちから情報の収集に取り組むことが求められています。

 

これからも、具体的な住宅ローンの審査などに向けて
気を使う人がさらに増えることが見込まれています。

転居届っていつ出すの?

引越しをする場合には、
すぐにでも新しい住居で新生活を始めたいと張り切りがちになりますが、
転居前の手続き漏れがないか、
事前に十分にチェックすることが必要です。

 

特に忘れてはいけないことが、
引っ越しする前にそこの役場で転居届の手続きをすることです。

 

転居届は引っ越しの前に提出するものなので、
必ず忘れずに行うようにしましょう。

 

引越し直前はするべきことがたくさんあって、
時間がいくらあっても足りないくらいなのです。

 

転居の届け出は、
余裕を持って引っ越しの1〜2週間前に終わらせることが望ましいです。

 

転居届は、
必ず本人が市役所の窓口に行って交付を受ける必要があります。

 

郵送での対応はしてくれないので、引越しをする前に
必ず最寄りの役所へ出かけて手続きを行いましょう。

 

うっかり手続きを忘れてしまうと、
転居先から再び元の住所に引き返して
転居の届け出を行うことになってしまいます。

 

特に遠方に引っ越す予定がある人は、
早目に手続きを済ませておけば安心です。

引っ越しが決まったら

引っ越しが決まったら、様々な手続きをしなければいけません。

 

数年に一度は引っ越すようなライフスタイルが
確立している方でも無い限り、大
抵の方は引っ越しの度に必要な手続きをリストアップし、
忘れないように一つずつチェックしていることと思います。

 

住民票の移動など役所に届け出るものはもちろんですが、
引っ越しに関する手続きの中には
決して忘れてはいけないものも多くあります。

 

その中の一つに「ガスの届け出をする」ということがあります。

 

ほとんどの方はガスの場合は2つの手続きが必要です。

 

「引っ越しもとのガスの閉栓」と
「引っ越し先のガスの開栓」の依頼です。

 

電気や水道でも同様の手続きが必要ですが、
ガスを例に挙げたのは特に忘れられる可能性が高いためです。

 

日常生活において電気や水道を使わない方は
いらっしゃらないと思いますが、
最近ではガスを使わないオール電化の住宅も少なくありません。

 

オール電化からガスを使用する住宅に引っ越す方は、
特に「引っ越し先のガスの開栓」の依頼を忘れがちですので
ご注意下さい。

下見に適している季節って?

お部屋探しでチェックする点といえば、
まず日当たりではないでしょうか。

 

物件の情報を見て南向きとあれば
条件のいい部屋だと思ってしまうものですが、
実際に現地に行って確認しないで決めてしまうと
後で後悔してしまうこともあります。

 

いくら南向きでも肝心な南の方角に高い建物があれば、
日当たりが良いかどうかは疑問でしょう。

 

暗くなってからではなく日中の明るい時間に確認に行った方が
間違いありませんし、
室内が明るい方が内装などもチェックしやすいです。

 

また下見に適した季節というのもあります。

 

実は、冬に見に行くのがベストなのです。

 

冬は一年の中で日照時間が最も短いですから、
冬に日のあたり方と周辺環境をチェックして納得できれば、
他の季節でも日当たりや環境の面では後悔しにくいものです。

 

また、冬場であっても窓を開け風が通るかどうかをチェックしましょう。

 

風が通るかどうかで夏場快適に過ごせるかどうかが決まりますから、
きちんと把握しておく必要があります。

住宅ローンは何年借りるべき?

住宅ローンは最長で35年借りることができるのですが、
中には例外もあります。

 

ローン完済時の年齢は80歳に設定されているので、
場合によっては35年よりも短くなります。

 

住宅の購入はとても大きな金額となるので、
30年、35年かけるのが一般的です。

 

住宅ローンの年数が長いからといって、
それは決して恥ずかしいことではないのです。

 

今はかなり高額な収入があったとしても、
それが一生続くという保証はどこにもありません。

 

もしかしたらリストラされることもあるかもしれませんし、
給与が下がることだって考えられます。

 

そのような様々なことを考慮して、
無理をせず長めにローンを組むのがおすすめです。

 

余力があれば、その都度繰り上げ返済をすれば良いのです。

 

そうすることで、ローンの完済日を短くすることができる上、
ローンの月々の支払額を少なくすることだってできるのです。

 

将来、何があるかわかりませんから、
30年、35年と長めの組むようにしましょう。

生活スタイルの見極めがポイント!

住宅購入は一生に一度の買い物といっても過言ではなく、
高額の費用を要します。

 

そのため、後悔のない住宅購入を行うことが求められますが、
そのためには家族構成と家族の将来を考えることがまず第一です。

 

住宅の物件価格は、その敷地面積、間取りの広さで大きく異なるため、
まずは家族の人数によって場所の広さを考えることが重要です。

 

例えば、子供のいない夫婦二人世帯であれば

部屋数は多く取る必要はありませんので
無駄に広い住宅を購入する必要はないといえます。

 

また、住宅の立地条件に関しても物件価格の影響は強く、
駅近など好立地のものであればマンションであっても高額になります。

 

通勤、通学の利便性だけでマンションを選択してしまうと
お子様が生まれてしまえば部屋数が足りない、
といった住み心地の悪いものとなってしまいます。

 

住宅に対しては価値観の違いが大きな理由ですから、
一般的なことより自分に合っているかを見極める必要があり、
広告文句などに踊らされないことが重要といえます。

防犯への配慮が大切!

住まいの場所を決める際には、防犯への配慮が大切です。

 

家が気に入ったからとか、場所が気に入ったから
というだけの理由で決めてはいけません。

 

住自宅に閉じこもって生活することはできないのですから、
住まいの周辺が安全かどうかをも必ず確認するようにしましょう。

 

最寄駅から家までの道が安全かどうかは最も大切です。

 

街灯もない暗い道では、女性や子供が歩くには危険です。

 

夜でもコンビニなどのお店が開いていたり、
人通りがある通りが良いでしょう。

 

また、歩道は確保されているか、
死角などの危険な箇所はないかもチェックしましょう。

 

さらに、最寄り駅に交番などがあるかどうかも
チェックしておきましょう。

 

万が一、何かあった時に
すぐに駆け込むことができる交番の位置は必ず知っておくべきです。

 

また、徒歩だけではなく、
自転車や車で通った場合についても確認しましょう。

 

そして、昼間と夜の両方を見てみるべきです。

 

明るく見えた住まいの周辺も実は危険な箇所があるかもしれません。

頭金のメリットとは?

頭金をたくさん用意することで得られるメリットは、いくつかあります。

 

まず1つ目は、頭金が多ければ多いほど、

ローンの返済額が減るということです。

 

ローンは借金ですから、借金が少ないにこしたことはありません。

 

借金を減らすことで、将来的な不安も軽減するでしょう。

 

また、頭金が多いとマイホームの選択肢が広がるということもあります。

 

住宅ローンは、いくらでも組めるというわけではありません。

 

収入や財産に応じて決められます。

 

ですから、頭金も収入も少なければ、
銀行から借りられるお金も少なくなり、
購入できるマイホームの選択肢も減ることになってしまうのです。

 

ですから、なるべく多くの頭金を用意しましょう。

 

最後に、
頭金が多いとローンの返済期間を短くできるメリットがあります。

 

子供のこと、介護のこと、自分たちの老後のことも
考えなくてはなりませんから、
ローンの返済期間を短くできればそれだけ余力が残ることになります。

 

ローンの支払いに追われるのではなく、
余力を残すようにしてみてはいかがでしょうか。