一戸建ての収納率の目安とは?

収納は多ければ多いほどすっきり暮らせるので良い、
と考える人もいますが
実際は、収納スペースを多く取ると
居住スペースが狭くなってしまいます。

快適な居住スペースを確保するためには、
適切な収納スペースを設定することが大切です。

収納率は、床面積に対する収納部分の割合のことを指し、
一戸建てでは、12〜15%が平均と言われています。

収納率を計算する時には、
高さが180cm以上ある収納を対象にして計算するので、
押し入れや、クローゼットなどの、大きな収納のみが対象となり、
階段下のデッドスペースや、吊り戸棚などは計算に含まれません。

押し入れやクローゼットなどの
大きな収納スペースを極力減らして、
広い居住スペースを確保しながらも、
小さな収納を使いこなして快適に生活している人もいます。

大切なことは、不要な荷物は整理し、
最適減必要な収納スペースと確保することです。

一般的な収納率では足りないという人は、
本当に必要な物と不要な物を見直してみると良いかもしれません。

 

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