下見は1度だけではなく、そして違う曜日、時間帯に行きましょう

物件を見つけるための下見は、
一度だけではなく違う曜日や時間帯で行ってみましょう。

物件でも曜日によって交通量が異なることもありますし、
時間帯によって雰囲気が変わる場合もあるのです。

静かな環境を求めて休みの日に下見を行っても、
平日は人の往来が多く、リラックスして住めないこともあるのです。

また、女性が住む場合には、
夜間の雰囲気についても確かめておかないといけません。

昼間は人通りが激しい場所でも、
夜になると人通りが極端に少なくなってしまう場所もありますので、
防犯面で安心できる住宅を見つけたいときには、
夜間の下見も行うようにしましょう。

夜に下見を行う場合には、
夜には街灯がついているかどうかもチェックすると
安心できる住まいを見つけやすくなってきます。

街灯がついていれば、道全体も明るくなっているため、
不審人物に付けられる心配もなくなってくるのです。

下見を行う時には、様々な視点でチェックするようにしましょう。