購入時の細かい金額は何なのか?

購入物件が決まった時には、その相手方と売買の契約を締結することが必要になります。

 

 

売買の契約を締結をしようとする際には、売買契約の手付金が必要(契約時10万円〜)です。

 

 

契約締結の際に支払った手付金は、売買の残代金支払いの際に売買代金として充当することができます。

 

 

新築住宅購入の場合は消費税がかかるのですが、売買価格に消費税が内税として含まれていますので、代金を支払うことで消費税の納税義務は売主が負うこととなっていることを知っていましたか?

 

 

不動産や住宅を購入する場合には、売買代金の支払以外にその他諸費用もかかるので売買代金とは別に用意しておく必要があります。

 

 

その他諸費用もかかる細かな内訳としましたは、登記費用、契約書に貼る印紙代、住宅ローンに関する費用、、建物火災保険料や仲介業者に支払う仲介手数料などがあげられているのです。

 

 

これらの諸経費の金額は、仲介手数料がかからない物件の場合には、おおよそ物件価格の5%から7%くらいの金額が必要となります。

 

 

仲介手数料が必要な場合には、物件価格の8%から10%をご用意しておくと良いでしょう。