頭金の目安とは

住宅ローンの頭金は多い方が良いのです。

それは高額な住宅を購入する資金として融資を受けるので、
毎月の返済額がかなり高額になるからです。
頭金が多ければ多いほど毎月の返済額を減らすことが出来ます。

もし住宅ローンの返済が困難になり、
3か月以上滞納してしまうと
保証会社から住宅を売却して返済を求められることがあります。

せっかく購入したマイホームを差し押さえされかねないので、
先を見据えて計画を立てることがとても重要です。

住宅ローンの頭金は一般的に物件価格の20%と言われています。
4000万の新築住宅を購入される場合は
800万円ほどの頭金が必要になる計算です。

万が一返済が困難になり住宅の売却が余儀なくされたときに、
売却代金よりローンの残債のほうが多いと、
住宅を失った上に借金も残ってしまいます。

日本ではバブル崩壊以降地価が下がる傾向が続いていますので、
もしもの時を考えても出来るだけ多くの頭金をご用意されたほうが安心です。