ローン審査に落ちる要因とは

金融機関の住宅ローンに申し込まれると審査が行われます。

金融機関は保証会社と契約していることが多く、
金融機関本体と保証会社の両方の審査に通過することが必要です。

連帯保証人になってくれる人は中々見つからないものですが、
保証会社の保証が受けられる方は原則連帯保証人は必要ありません。

その代わりに保証会社に保証料をお支払することが必要です。

住宅ローンでは高額な融資になるだけ、
カードローンやキャッシングより審査に厳しい傾向があります。

審査では住宅ローンのお申込者の返済能力や信用力を重要視しています。

これが足りない場合は審査に落ちることがありますが、
理由を聞いても教えてくれることはほとんどありません。

審査に落ちる要因は融資額に対して年収が少なかったり、
3年以内に入院や病気をしたことがあったり、
勤続年数1年以下であったり様々です。

審査に落ちたからと言って次々にお申込みされると、
かえって審査に通らなくなります。

それはお申込情報が信用情報に記録されるからです。

住宅ローンの審査では信用情報もチェックしており、
次々にお申込みされると返済能力を疑われてしまいます。