家を建てる前に確認しておきたいこと

日本は地震や台風などの自然災害が多い国ですから、
ふだんから防災対策はきちんと行う必要があります。

懐中電灯や一週間分くらいの保存食料を常に備蓄しておき、
有事の際にはすぐに持ちだして逃げられるようにしておきましょう。

最寄りの避難場所の所在地や、そこに到着するまでの経路を
確認しておくことも大切です。

また、それにも増して大切なことは、
家を建てようとする前に、あらかじめ地盤調査をしておくこと。

まずは、地名に注意を払うだけでも、
その地域の地盤の強弱をある程度は把握することができます。

沼や川などの水にちなんだ地名がついてる地域は、
地盤が弱いことが多いので、
住む際にはその点を十分理解しておきましょう。

また、専門機関に調査を依頼すれば、
より詳細な地質調査が行えるので
安心してその地域に住むことができます。

どんなに建物の耐震性や耐久性を高めても、
地盤の弱い地域は建物の倒壊や、
土砂災害などの危険性が高いので注意してくださいね。